■焚吐『呪いが解けた日』オフィシャルインタビュー

みやかわくんとのコラボシングル「神風エクスプレス」が大きな話題を呼び、各地で行ったイベントも大盛況となり、1人では決して見ることの出来なかった新たな景色の中で、アーティストとしても人間的にもさらなる成長を見せた焚吐が、5月23に1st Mini Album『呪いが解けた日』をリリースする。
“自己否定の日々”を過ごした10代から、自身に向けられたファンからの“肯定”によって解き放たれた心情をありのまま吐露した虚構なき自伝的アルバムについて、焚吐本人に語ってもらった。

●今作はどの段階で、どういう経緯で制作することが決まったんですか?
焚吐:「神風エクスプレス」を受けて、何か自分をアップデートするというか、焚吐の進化版みたいなものを出せればいいなと思って、ずっと曲を書き溜めていたんです。それで、これくらいあればアルバム作れるだろうくらいの曲数になってきた頃、自分の中で衝撃的な出来事がありました。
僕14歳の時に人生最悪の誕生日を迎えたんです。親友と思っていた人から誕生日の数日前に突然裏切られて、そこからずっと地を這うような生活を送ってきたというか、それがトラウマになって自分の笑顔や存在はこの世に必要ないのかもしれないって、この7年間一種の呪いにかかったような気持ちがずっとあったんですね。でも今年2月20日の誕生日当日にバースデーイベントがあって、そこで7年ぶりに心から誕生日が楽しいって思えたんですよ。それはファンの方々の温かい声や表情や仕草から、ハッキリ言葉にしてもらった訳ではないんですけど、焚吐の笑顔が素敵だよ、焚吐は生きていていいんだよって言ってもらえている気がしたんです。演奏中に泣き出してしまう方もいらっしゃったり、焚吐に対する高い熱量をひしひしと感じて、これは僕も何か応えなきゃいけない、いつまでもこの不毛な呪いにかかっているわけにはいかない!と感じたんです。

●ファンの存在が、長い間焚吐さんの心にかかっていた呪いを解いたと。
焚吐:自分を肯定してもらえたことで呪いが解けたというか、だからこれからは自分を肯定するような歌を作っていく、そしてその歌によって結果的に聴いてくれる人が肯定されたらこれ程幸せなことはないと思ったんです。それでとにかくこの気持ちを曲にしないでどうする、次の作品に落とし込まないでどうすると思い、そこから数日後には「呪いが解けた日」という曲が出来ました。そして生まれた瞬間、次のアルバムのリード曲はこの曲しかないと思ったんです。それまでに十分な曲数が出来上がっていましたけど、今自分が一番言いたいこと、歌いたいことはこの曲だから、この「呪いが解けた日」を主軸にアルバムを作っていこうと決めました。

●「呪いが解けた日」はファンへの感謝と共に、自分と同じように辛い思いをしている人へ向けたメッセージという側面も意識しながら作っていった曲なのでしょうか?
焚吐:自分は仄暗い一面が強い人間ではあるけど、こんな温かい気持ちも込み上げてくるんだという驚きや喜びをどうにかして伝えなきゃいけないという思いがまず先行してありました。 また先ほども「結果的に聴いてくれる人が肯定されたら」という風にお話したんですけど、僕が歌う歌によって聴いてくれる方に「生きて欲しい」といった願いは託さないようにしているんです。それは、僕自身いじめられていた頃や14歳の頃の葛藤を考えると、「どうにか生きて欲しい」とか「負けるな」とか言われると正直カチンと来てしまったり、なんか腑に落ちない事があったので、歌詞にもあるように、「生きたいとき生きればいい」という風に、どこかで逃げ道を作ってあげることは大事なのかなと思っているんです。心の中では過去の自分と同じ思いをしている人に元気になって欲しいという思いはあるんですけど、それはあまり出さないようにはしていますね。押し付けられながら生きることほど辛いことはないと思っていて、だから聴いてくださる方の意志で「生きたい」と思えるような曲を作れたらという気持ちで制作しました。

●「好きなときに笑っていい」「生きたいとき生きればいい」といったフレーズは、メッセージというよりも自分の経験から生まれた率直な思いなんですね。
焚吐:そうですね。最近曲作りしていく中で明確に思うのは、アーティストって正解を歌うものではないんだなって。もっともな事を歌う方も沢山いらっしゃって、それもひとつの正義だと思うんですけど、別にアーティストは反面教師でもいいし、自分の考えを吐露することに罪悪感を抱く必要はないんじゃないかなって。だから今回の作品では正解や正義を歌おうと思うのではなく、他人に何と言われようが、自分の中で正しいと思っていることを歌っていきました。自分らしさをありのままぶつけられた作品に仕上がったと思います。

●ある種なかったことにしたい過去をもさらけ出せるようになったのは、焚吐さん自身が人間的にも強くなった証拠なのではないでしょうか。
焚吐:やっぱり「肯定」というのが大きなテーマになっていますね。ファンの方から肯定してもらった分、自分自身が自分を肯定しなきゃファンの方の気持ちを否定しかねない行為になってしまうと思ったんです。デビュー当時から漠然と自分を肯定したいとは思っていたんですけど、それは今よりもっと良くなった、いわば綺麗な自分を肯定したいという気持ちだったんですね。でも今の心境は、ろくでもない救いようのない自分でも肯定していく必要があるというか、生きていくってそういう事なんだなって最近思い始めていて。だから今作は「自分を肯定していこう」って決意を込めて制作していきました。

●1曲目「コントロール・ミー」と2曲目「返してよ」は、まだ呪いが解ける前の心境が窺える曲になっていますね。
焚吐:3曲目の「呪いが解けた日」がリード曲ではあるんですけど、「コントロール・ミー」は1曲目ということで、このアルバムで伝えたいことがバシッと伝わればいいなと思って、他人からの押しつけではなく、自分の意志で生きていく、今自分が呼吸をしているのは他でもない自分の意志だっていうことを表明した曲になっています。「返してよ」は「呪いが解ける日」と対になる曲と考えていて、呪いが解ける前、まだ笑えなかった頃、笑うことがいけない事だと思っていた頃を歌った曲になっています。そこから3曲目で一気に光が見えるような構成に出来たらと思って、こういう曲順にしています。



●「コントロール・ミー」はイントロの感じやコーラスの入り方など、焚吐作品にはこれまでにない感じのサウンドですね。
焚吐:今作は全体を通してアレンジも今までとはかなり変わっています。僕はフォーク上がりの音楽的ルーツを持っていて、これまではそれをどこまでロックに昇華していくかっていうところで頑張っていたんですけど、今回はポップ寄りなサウンドを意識しています。ロックというのはギター、ドラム、ベースといった楽器隊とのバンド感、グルーブ感みたいなものが大事になってくるんですけど、今作は焚吐というヴォーカリストの声がより活きるようなアレンジにしたいというところでポップ寄りなサウンドを目指してみました。そんな中で「コントロール・ミー」は自分の声を聴かせるためにコーラスを多めにして、サウンド的にはなんとなく不穏な、神秘的な雰囲気をまとった曲も面白いと思って、そういった世界観のアレンジにしてもらいました。

●前もって焚吐さんからアレンジャーにリクエストされたんですか?
焚吐:これまでよりも声が活きるアレンジで、かつ勢いは落とさずに焚吐らしいサウンドのえぐみや攻めた感じを残しながら、なんとかポップな形に出来ないかとお願いしました。またイントロやアウトロに主旋律的なコーラスがあるんですけど、そこはデモの段階で入れさせて頂いていて、「これを基盤にコーラスを付けてください」とお願いしました。

●「返してよ」はオケがシンプルということもあり、より歌声がストレートに突き刺さってくると言いますか、まるで心の叫びのような感情あらわな歌声に胸を掴まれました。
焚吐:「呪いが解けた日」も個人的な思いを歌っている曲ではあるんですけど、「返してよ」はすごくパーソナルな曲で、より汚い感情というか、自分の中で光が見える前の曲だったので、デモを作る段階からかなり思い入れがありました。歌詞を綴りながらノートが涙で滲んじゃうくらい滅茶苦茶に書き殴って作った曲です。レコーディングでは雰囲気を作るために、わざわざエンジニアの方が電気を消しに来てくれたりとか、どれだけ自分の世界に入り込んで歌えるかという事に物凄く注意して制作しました。

●ライブでどんな歌声を聴かせてくれるのか楽しみです。
焚吐:昨年11月の弾き語りのワンマンでしか披露していないので、バンド編成だと迫力も違うと思いますし、是非期待して頂けたらと思います。

●3曲目「呪いが解けた日」は曲もさることながら、ミュージックビデオがとてもカッコいいですね!
焚吐:ありがとうございます。今までは萎縮してしまって、ここはプロの方に任せた方がいいとか、ここはスタッフの方に一任した方が良い作品が出来るんじゃないかという気持ちで臨んでいたんですけど、今回「肯定」というのがテーマになっているので、どれだけ自分の意見を出せるかって事にこだわって、このMVに関しても自分から「歌いながら歩く焚吐を撮って欲しい」と映像スタッフに伝えて、監督さんと色々意見を出し合いながら作っていきました。

●前進だけじゃなくて、後ろを振り返ったりもするじゃないですか。あれは何か意味があるんですか?
焚吐:勢いを出したいというか、立ち止まった焚吐をこのMVでは見せたくないと思って、とにかく歩き続けて、動き続けて、回り続けて、焚吐が前進している感じを表現出来たらいいなと思ってああいう感じになりました。

●ポエトリーリーディングもこの曲のキモになっていると思いますが、MVでも感情をさらけ出していますね。
焚吐:あそこはカット数が多かったので何度も撮ってるんですけど、1回1回が全力だったのでとにかく疲弊しました(笑)。廃墟的なスタジオで撮ったんですけど、気持ちが高ぶり過ぎて気付いたら左右を囲んでいたコンクリートの壁を殴ったり蹴ったりしていて、ポエトリーリーディングのシーンを撮り終えたら手がアザだらけみたいな(笑)。馬鹿だなって思いつつも、気持ちの入ったものが撮れたので良かったなと思っています。

●楽曲中にポエトリーリーディングを入れるのは、デモ段階から構想にあったんですか?
焚吐:作っていく中で間奏部分みたいなセクションが出来て、これただの間奏で終わらせるのもったいないなと思って、どうせなら喋ってしまえってことで入れました。最近プライベートでもポエトリーリーディングが多い曲をよく聴いていたのでそんなに抵抗はなかったですし、新しい試みとしていいんじゃないかなと思って入れました。

●レコーディングはスムーズにいきましたか?
焚吐:スムーズにはいったんですけど、つぶやく系ではなく、絶叫系のポエトリーリーディングなので、1テイク録るごとにMVと同じく超疲弊しました。だけどその必死さとか、かすれた感じとか、高ぶった感じとかが出ていて、いいものが録れたんじゃないかなと思います。

●4曲目に「神風エクスプレス」が入っていますが、今回のアルバムには欠かせない1曲だったのでしょうか?
焚吐:この曲はみやかわくんとのコラボ曲ではあるんですけど、今までの焚吐の集大成と思っていて、自分が今まで積み上げてきた「ボーカロイド×ロック」のサウンド面だったり、言葉の選び方だったり、勢いだったりっていうのをこの曲でやりきった感があります。今回のアルバム全体を考えると毛色が違う曲だし、統一感という意味では入れないのが正解かなと思ったりもしたんですけど、この曲がなかったらきっと呪いは解けなかったし、きっと「コントロール・ミー」とか「返してよ」の心情のまま自分の中で時が止まっていたのかなって思うと、やっぱりこの曲が入ってないと説得力がないなと思って、結果的にこれを入れて正解だったと思っています。



●5曲目「モラトリアム」は、また他とは違う個性的な曲になっていますね。
焚吐:アルバムの中でバランサーになったらいいなと思った曲です。今回の収録曲は1曲ずつアクが強くて、「神風エクスプレス」みたいな突き抜けた曲をやった後に、何かアルバムを通してのバランスを取るという意味で落ち着いた曲、明るいとも暗いとも形容しがたい曲を入れてもいいんじゃないかなってことで収録しています。

●大陸っぽい、民族音楽のようなエッセンスが感じられる曲ですね。
焚吐:焚吐ってアーティストを語る上でロックという枠組みに縛られているのはちょっともったいないなと思って、だからこの曲は洋楽っぽいアレンジにしてくださいって頼んでみました。クラップの音が入っていたり、今までも打ち込み系の音はありましたけど、どっちかっていうとドラムンベースでロックに近い感じだったので、こういうクラブでかかってそうな曲はなかなか貴重だと思います。

●マイナー調だったり、サウンド全体の世界観から後ろ向きな作品かという印象を持ちますが、歌詞の内容は「諦めたくない」というある種前向きな心情が描かれていますよね。
焚吐:今までの僕の曲の作り方だと、諦めきれないとは言えずに、諦めて曲が終了みたいな感じになりかねなかったんですけど、この曲は最後の最後で“僕もまだ夢を見ていていいのかな”っていう、一種含みのある終わり方になっています。完全に言いきらない形ではあるんですけど、この許可を得るくらいがちょうどいいなというか。この曲がないとアルバム全体がチグハグになってしまうんじゃないかってくらい大切な曲です。

●「時速40000 kmの孤独」は力強い4つ打ちサウンドで、自然と前向きな気持ちに持っていってくれますね。
焚吐:こういったストリングスとストリングスが会話しているような煌びやかなサウンドって今までなかったので、歌っていてとても楽しかったです。アレンジして頂くにあたりバイオリンも生で録って頂いたりすごくこだわって作っていきました。

●弾き語りバージョンが初回限定盤CDに入っていますね。
焚吐:バンドバージョンもすごく気に入っているんですけど、自分がアレンジャーの方に送った弾き語りのデモ音源もすごく聴かせたいなと思って、なんとかして発表出来ないかなと思い、新たに弾き語りでレコーディングしなおして初回盤に収録しました。

●MVも弾き語りバージョンで作られていますね。弾き語りのMVってこれまでありましたっけ?
焚吐:ないですね。 MV撮影に関しては弾き語りだし、一人だし、すぐ終わるだろうと思っていたんですよ。だけど映像チームの熱意がすごくて、この曲はとにかく照明を凝らなきゃいけないと言って、照明を組むだけで2、3時間掛かっていて、曲を流しながらどのタイミングでどの明かりをつけるかとかイメージトレーニングを沢山されていました。いざ出来上がった映像を見ると、2番サビで曲の世界観が開けてくるんですけど、MVではそこで一気に光りが当たったり、曲に沿った温もりとか、僕が表現したかった胸に込み上げる名状し難い温かい気持ちを映像で表現して頂いたなって。MVは弾き語りで本当に良かったと思っています。

●初回限定盤CDには未発表曲「フィーチャーソング」と、みやかわくん作詞作曲の「泣き虫レイニー」も入っていますね。「フィーチャーソング」をあえて弾き語りにしたのは何か思いがあるんですか?
焚吐:この曲は思いをぶつけた、わりと泥臭い曲で、フォークソングらしいフォークソングを書きたいという思いから、アレンジ付きじゃなく、弾き語り1本でやらなきゃいけないという思いがありました。友人である作曲家の薮崎太郎くんとスタジオに入って一緒に作曲したんですけど、彼は音楽を理論で固めている人なので、コード進行だとかメロディの展開だとか僕にないアプローチを教えてもらいながら、いつもとはまた違う作風になっています。だけど、それでもどうしても滲み出てしまう焚吐らしさみたいな(笑)。それはやっぱり人間臭さというか、ちょっと刺(とげ)のある感じもあったので、コード進行はドラマティックだけど、できるだけ朗々と、アレンジを付けずに素の焚吐を見せたいと思ってこの形にしました。

●「泣き虫レイニー」はみやかわくん作詞作曲ですが、今回のアルバム用に書き下ろしてもらったのでしょうか?
焚吐:元々この曲は「神風エクスプレス」と同時期くらいにみやかわくんからメロディが上がってきていて、いつか形にしたいねと言っていたんです。でもなかなか機会もなく、「どうしようか」って言っていたらちょうど今回のアルバムの話が上がったので、2人の間で「どうにかして焚吐×みやかわくんの新曲入れたくない」みたいな話になりました。そしたら彼が「どうせなら俺が作詞も書いて焚吐にラブソングを歌わせたい!」って言ってきまして。そもそもみやかわくんとの出会いは,彼が焚吐の音楽を気に入ってくれたところから始まっているので、しばしばファン心理が働くんですね。今回もファンとしての言わばよこしまな気持ちが芽生えて、「ちょっと恥ずかしい歌詞歌わせるけどいい?」ってLINEが来て、確かに歌うのちょっと恥ずかしいなって内容の歌詞が上がってきました。

●出来上がってみて、曲としてはいかがですか?
焚吐:超いい曲ですね。みやかわくんって人間から暗い曲が送られてくるってあまり予想はしていなかったんですけど、ポップな中にも切なさもありつつ、かなりセンシティブな曲で、「泣き虫レイニー」ってタイトルから放たれるノスタルジックな感じもすごく気に入っています。焚吐に寄り添いつつ、自分のやりたいことをやってくれたんだなって思いますね。

●「キス」ってフレーズが出てきたり、確かに焚吐さんのこれまで書いてきた歌詞にはないフレーズも登場しますよね。
焚吐:ちょうど「神風エクスプレス」のリリースイベント中に作詞していたらしくて、「歌詞にキスって入れたいんだよね。そこ絶対たっくんに歌わせるから!」って言われて。歌詞の割り振りを見たら「キス」のところは僕が歌う事になっていました。「まあいいや」と思いつつ歌いましたけど、新鮮ですよね(笑)。



●本当にいい曲ですよね!今回のアルバムは全体通してみやかわくんには聴いてもらったんですか?
焚吐:はい。でも彼もすごく忙しい時期で、まだ直接詳しい感想は聞けていません。でも気に入ってくれるんじゃないかなと思っています。

●幸せは自分自身の力で手に入れるものだとは思いますか?
焚吐:そうですね。頑張った分の証というか。報われないことも沢山ありますけど、こうして僕が頑張って音楽をやって苦手なことも率先してやった結果肯定をもらえたんだとしたら、努力は無駄じゃなかったし、努力の上に幸せは成り立っているのかなって気持ちになりますね。

●ところで対談してみたい人はいますか?
焚吐:みやかわくんと対談してみたいですね。2人でインタビューを受けることは沢山あったんですけど、対談っていうのはなかったしすごく興味があります。あと僕は作詞作曲を主にやっているので編曲とか、ミックスとか、マスタリングをやっているクリエイターの方と対談してみたいです。それからエッセイストとかコラムニストの方と話すのも楽しそう。言葉の使い方とかも全然違うでしょうし。あとイラストが大好きなのでイラストを書いている方とも対談してみたいです。



【初回限定盤】(2CD)
JBCZ-9079
¥3,000 (tax in)

【収録曲】
【DISC 1】
  1. コントロール・ミー
  2. 返してよ
  3. 呪いが解けた日
  4. 神風エクスプレス -Album_Mix-
  5. モラトリアム
  6. 時速40000kmの孤独
【DISC 2】特典ディスク
  1. 時速40000kmの孤独 - 弾き語り -
  2. 子捨て山 - 弾き語り -
  3. ふたりの秒針 - 弾き語り -
  4. 夢負い人 - 弾き語り -
  5. フィーチャーソング - 弾き語り -
  6. 泣き虫レイニー


【通常盤】(CD)
JBCZ-9080
¥2,000 (tax in)

【収録曲】
  1. コントロール・ミー
  2. 返してよ
  3. 呪いが解けた日
  4. 神風エクスプレス -Album_Mix-
  5. モラトリアム
  6. 時速40000kmの孤独